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「この生き方でいい?」と自分に問うてみて、すぐにイエスが出ますか?

「40にして惑わず」

「50にして天命を知る」

という孔子の論語の一節は
皆さんもよくご存知だと思います。

いつも思うのですが、
実際にみんなその年齢に達したら
そこまでの人になっているだろうか? と。

そんなの無理だと思っている
現在51歳の私です(笑)

50にしてもまだまだ惑っているので。

とはいえ、「人生50年」と言われていた
遠い昔の時代もあったわけですよね。

その時代になぞらえるなら
50代はもう老境で、
悟りの境地あたりなのだろうかと。

昔だと私も老境(笑)

で、現代はどうかというと
40代でも50代でもまだまだ迷いまくっている人がたくさん。

もちろん、私ももれなく。

「50にして天命を知る」
って、死ぬまでにすらそれを知ることは
できないんじゃなかと思います。

「知る」ことがマストではないから良いとして。
(と、自分に言い訳してしまう私)

平均寿命から考えると50代は
もう折り返し地点を過ぎています。

体の不調や親の介護や
自分自身のこれからについてなど
なんだかネガティブ要素が
増えてくるお年頃。

でも、それらに流されて生きていくのか
それともそんな中においても
「自分らしく」生きることを模索し
できる限りのトライ&エラーを続けるのか。

いろいろ考えるに
私的には「あきらめた」時点で
終わりのような気がするのです。

諸事情で一旦停止はあるでしょうが。

私は与えられた命を生き切るために
もし余命を伝えられてもなお
亡くなる瞬間まで
自分が後悔しない選択をし続けたい。

それが私の頭の中には
いつもあります。

ネガティブやマイナスの要素が
増えてくる年代では
あきらめてしまえば、
ラクにはなるでしょう。

けれども、「それでいいの?」と
自分に問えば、すぐにイエスが出てくるでしょうか?

みなさんはいかがですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の本音を見なかったことにせず
ではそれぞれ何ができるか?を
一緒に話してみたくなり、
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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