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我が家のことではなく、もしかしたら“他人ごと”で夫婦が揉めていませんか?

夫婦間、親子間や友人間などで
何かがきっかけで
険悪な雰囲気が漂うことがありませんか?

そういうときは少し冷静になって

そもそも何の案件で
こんなことになっているのか?
について一旦考えてみることをおすすめします。

もしかしたら自分たちには
あまり関係のないことで
実は喧嘩になってしまっているケースがあります。

私ごとで恐縮ですが
我が実家では20年以上にもわたり
こういうことがありました。

父の友人Aと母の親戚Bが
それぞれ同じ議員選挙に複数期にわたり出馬。

父はAの選挙参謀として走り回る。

一方、母は父により
親戚であるBの選挙応援を自粛させられ
鬱屈とした日々を送っていました。

両親ともにそれぞれ応援したい人の
応援に行けばいいと
子供だった私は思っていましたが、
どうやら世間では
それが許されないようでした。

選挙期間中はちょっとした動向が
あらぬ憶測を呼ぶものですから。
(あの人はスパイだとか、
もう尋常ではない世界が繰り広げられます)

母の兄姉たちは選挙の手伝いにいっているのに
母は自宅謹慎(笑)のような状況。

母だって手伝いたかったのに
それはさせてもらえませんでした。

なので母は超不機嫌になり

母を応援に行かせない負い目も
あったであろう父は
それでもどんどんAの選挙運動に出かける。

選挙の時期がくるたびに
我が家は険悪なムードが漂い
小さなことで両親は喧嘩になる状態。

選挙に出馬するのはうちの誰でもなく
はっきり言うなれば他人の家のこと。

我が家に端を発した問題ではなく
いわゆる“他人ごと”なわけです。

「“他人の家”のことなのに
うちがこんなことになるってバカみたい」と
姉がよく言っていました。

それに私も納得。

なので選挙の時期がくるたびに
ブルーな気持ちになっていました。

そして選挙期間(応援も含めて)が終わると
また安寧な日々にもどるというパターン。

“選挙”は私にとって嫌な思い出です。

今でも選挙で誰を応援してるとか
自分の意思を表明する気にもなれません。

あのとき、様々なものを見ているので。

さて、話を主題に戻しましょう(笑)

先日、あることについて
夫婦間で少し険悪なことになりました。

で、私はそもそもコレって
うちのことじゃないよね。
と思い至り、夫に言いました。

「この問題は“他人ごと”だよね。
私は“他人ごと”で夫婦が揉めるのは
ばからしいと思うから
この話はもうやめよう」と。

すると夫も納得したらしく
険悪な雰囲気もスパっとなくなりました。

何かがきっかけで誰かと
険悪なことになったときは
「そもそもこれって私達に
大きく関係のあること?
(うちの家の問題?)」と考えてみては。

実は自分たちには
あまり関係のないことで
揉めてしまうことも多々ありますから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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