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“これからどうしようかな~”と悶々と悩むならエンディングノートを書いてみればいい。

“終活”という言葉は
言葉だけが一人歩きしているような
気がします。

「シニアのためのもの」
というイメージで。

シニアの人たちも
「そろそろ終活をやっていたほうがいいよね」
ということをよくおっしゃいます。

その終活を進めていくうえで
ぜひ使用してほしいツールが
“エンディングノート”です。

エンディングという言葉だけで
「いやいや私には必要ないし…」
と口にする人のなんと多いことか。

「まだ私には必要ない」
そう口にする人は
自分の命が平均寿命ぐらいは
あるだろうと思っている人ではないでしょうか。

「人間明日どうなるかわからないよね」
と口ではいいながら、
自分は違う、自分には明日も必ずくる!
と思っている人だと…。

エンディングノートは
自分の亡きあとに備えてのものではありますが

これまでの自分を振り返ることができる
ノートだと確実に言えます。

人生の折り返し地点に差し掛かったとき

何か節目の時期にきたとき

「これからどうしようかな」と
迷う方も少なくないと思います。

これからを考えるときに
そのヒントはまだ見えない将来に
あるのではなく、
これまでの自分の人生の中にあります。

自分の振り返りをするというのは
なかなかありません。

エンディングノートで
自分の過去と本音に向き合うことで
「私はこういうことを思っているんだ」と
気づくことができるでしょう。

過去の自分に久しぶりに会ってみませんか?

私が40代からのエンディングノートを
薦めるのはこういう理由からです。

エンディングノートは大型書店にも
そのコーナーがあります。

◆2019年8月7日(水)
『40歳からのエンディングノート入門講座@鹿児島』
https://bit.ly/2L81zLw

◆2019年8月31日(土)
『占い師×編集者の切れ味抜群なお話会@鹿児島 』
https://amba.to/2NkpTfQ

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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