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「私なんか」「私なんて」とつい口に出てしまうあなたに試してもらいたいひとつのこと。

「私なんかがやっても…」

「私なんかがいなくても…」

というフレーズを時々
口にすることはありませんか?

「私なんかがやっても…」
というひとことを口にするたびに

当の本人である“私”は
さらに萎縮していって
私ってダメダメなんだと
さらに自分で言い聞かせているようなものに思えます。

“もぐらたたき”のように
上からハンマーでもぐらを
叩いてしまう感じ。
(例えがおかしい?)

“私”という人間のオーナーである
“私”みずからが所有物の“私”を
そうやってダメダメにしてしまっているのでは?

そう思うときがあります。

そして、そういうフレーズを
口にしてるとそれを体感するような
出来事も起きてしまいがち…という悪循環。

「私なんかがやっても…」
そう口にすれば
「いや、そんなことないよ」と
誰かが言ってくれるのを待ってる?

もし誰かがそう言っても
それを信じることはできないでしょうから
やっかいだなと思います。

どうやったらその自己否定を
自己肯定へと持っていけるのでしょうか。

私は心理学を学んでいないので
解決方法はわかりません。

けれども、せめて
そのフレーズを口することを
意識して“言わない”ようにしてみると
もぐらたたきのハンマーの
出動は避けられるかなと。

自分で自分を叩いてどうするのー。

悲しくなります。

褒めてくれる人がいなくても
せめて、“私”は“私”を気分よく
させていいのではないでしょうか。
(だからといって
食べ放題食べさせてしまってはいけません 笑)
※自分に言ってます、はい。

要は、自分で自分を卑下する
フレーズを口にしないようにすると
少しずついい感じになるはずですよ。

というお話でした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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