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「ありがとう」のひとことを言えないのは社会人失格じゃないの?

いきなり、語気強めなタイトルで
始まってしまいました。

そんなに頻繁に起こることではないですが
「え? それに対して“ありがとう”の
ひとこともないんだ」
と思ったことはありませんか?

私は過去数回あり、
最近もまたありました。

いずれも相手が希望したことが
叶うようにこちらが動いた
その結果…。

「ありがとう」のひとこともなかったというパターンです。

そこにはお金も何も発生していません。

お金が発生していたら
「まあ、ギブアンドテイクだし」
で、自分をなだめることもできるでしょう。

こちらが時間を費やして
その人の希望を叶えるためにやったことを
まるでそれが当たり前のように思われると
「なんか違うよね?」と思い、
それが募り、憤慨してしまいます。

なぜ、たったひとことの
「ありがとう」が言えないでしょうか?

そのひとことを言ったら
自分が負けた気がする?

優位に立てない気がする?

そこには何かしらの
ひっかかるものがあるような
気がします。

人間はひとりでは生きていけない。

「ありがとう」のひとことが
言えないあなたも
そんなことはわかりきっていると
言うでしょう。

でも「ありがとう」のひとことが
言えないのだとしたら
それをあなたが本当にわかっているとは
到底思えないのです。

自分ができなかったことをしてもらった。

願っていたことを叶えてもらった。

それに対して
「ありがとう」を言うのは
人として当たり前ではありませんか?

朝起きたら
「おはよう」

寝るときは
「おやすみなさい」

何か手伝ってもらったら
「ありがとう」

そういうシンプルな
挨拶すらできずに
何が社会人じゃ~!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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