ブログ

完全私流!私はこうやって、結果2位の3分間プレゼンを作りました!

先日参加したかさこフェスでの
プレゼン大賞用に作った私なりの
3分間プレゼンの作り方を
簡単にご説明します。
※パワポ使用。

①テーマを決める
自分が伝えたいことは何なのか?

伝えたいことや
使いたい言葉などをとにかく書きだす。

テーマが決まったら
そこから逆算して出だしを考え
ワード等を使って
箇条書きで流れを作っていく。

今回のテーマについての関連記事:
3分間プレゼンのテーマを絞り込むために私が採った行動とは。

②パワーポイントでスライド作成
箇条書きにしたものを
一枚ずつスライドにしていく。
※ここでは、スライド枚数を気にせず
とりあえず作りたいだけ作る。

そして、作ったものをサムネイルにして
一旦印刷する。
すると、不要なスライドが見えやすい。

不要なスライドを削除しながら
話すシナリオを考えはじめる。

③シナリオを作る
ある程度絞り込んだスライドに合わせて
実際に話をしてみる。
今回のプレゼン3分間にうまく
おさまるかどうかを何度もチェック。

話の流れが無理矢理ではないか?等も
気にして、自分でもひっかかるようなら
そこで再考。

スライドの順番を入れ替えたり
スライドを作り替えたりして
スムーズな話の流れになるように
気をつける。

ここでさらにスライドの絞り込みが
続き、言葉だと補えないものは
スライドに語ってもらう。

タイムスケジュールをさらに
タイトにするために
一部スライドに、自動的に動くアニメーションを使用。

ストップウォッチで何度もテストしつつ
使う言葉やスライドをさらにまとめたり
絞りこんだり。

最終的なスライド枚数は少し多めの12枚でした。

④自分以外の誰かに見てもらう(他者目線の取り込み)
自分だけでやっていると
他人が見たときにわかりやすいかどうかが
だんだんわからなくなってくる。
そこで私も夫の前で何度もプレゼンを(笑)
もらった意見をさらに反映させて
作りこんでいく。

⑤ひたすら練習
スマホで3分間を計りながら練習。
連続して何度もやるというより
連続しては2度ほどで、
あとは練習と練習の間に別のことをやってから
また練習。
こうすることで、記憶の定着が
よくなるかも??という勝手な思い込み(笑)

移動の電車や飛行機の中でも小声で練習。
スライドを見なくても
イメージしながらお風呂でも練習。
練習数はカウントしてませんが
とにかく数はこなしたと思います。

<今回の反省点>
プレゼン直前の練習までは
3分間に収まっていたのですが
他のプレゼンターの語りが
わりとゆっくりだったので
「私もちょっとだけスピードを落とそう」と。

それを実行したのが運のツキ(笑)
時間が足りなくなり
最後の3枚ほどのスライドを
端折ってしまうような感じに。

なので他人に左右されないメンタルを
持つこともおススメします!

◆LINE @始めました!
1対1のトークもできますし、
LINE@からの各種、問合せもOKです!
友だち追加

◆櫻木よしこの新サービス!
あなたの講座・ワークショップの診断+フィードバックサービス

◆講座・セッション情報

 鹿児島県鹿児島市開催

2019/3/20(水)
・10:00-12:00
選ばれるあなたになる
ブランディングの作り方講座
・13:00-16:30
“編集者目線で強みを探り出す!
あなたのブランディング応援セッション”会(満席)
開催場所:午前中:ルミエル
鹿児島市東千石町17-3
午後:鹿児島市天文館
https://bit.ly/2G7R89f

大阪府住吉区開催(予定)

2019/4/24(水)
・13:00-16:00
セルフマガジンの作り方集中講座
・16:00-18:00
個別アドバイス
開催場所:英語多読ライブラリーと音楽スタジオ メイプルハウス
大阪市住吉区山之内2-4-7
https://bit.ly/2NbqcWB

大阪府天王寺駅周辺開催(予定)

2019/4/25(木)
10:00-16:00
“編集者目線で強みを探り出す!
あなたのブランディング応援セッション”会
開催場所:天王寺駅周辺(カフェ)
https://bit.ly/2U7GSRo

◆講座やセッションの
開催リクエストを希望される方へ

※上記都市以外で開催を希望される方は
お気軽にお問い合わせください。
こちら

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る