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“延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

終活の講座をさせていただくとき
「延命措置を希望する・しない」の話は
必ずします。

「延命措置を希望しない」
と挙手する方が圧倒的に多いのですが、
「その意思を家族に伝えていますか?」と
問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

なかでも配偶者には伝えているが
「子どもには伝えていない」
というパターンがほとんど。

延命措置をどうするか?の判断を
迫られたとき、
家族にその判断が委ねられます。

家族が配偶者だけならいいのですが、
子どももいるなら、家族全員で
判断するときのために
お子さんにもちゃんと意思を伝えていて
いただきたい。

「子どもに伝えているかどうか」に
私がこだわるのはそこが理由です。

昨日、お話をさせていただいた
鹿児島市の高齢者福祉センター吉野では、
66名の方が参加くださり
うち70歳以上が52名という状況。

珍しかったのは、男性が24名という36%を
締める割合で、過去最高の男性の出席率。

そこで同じ質問をすると、
やはり子どもには伝えていないという方が多く。

・子どもにはきっかけがなくて。

・子どもにどうやって言ったらいいか
わからなくて。

・夫(妻)に伝えていたら
それとなく子どもに伝わるだろうと。

という理由の方が大変でした。

「きっかけとか、それとなくとか
それじゃいつまで経っても
伝わりませんから~。」とお話しました(笑)

すると「今日、子どもに電話する」
「明日、子どもに会ったときに言う」
という具体的に行動を起こす方々もいらして
本当に嬉しいことでした。

皆さんもお子さんに話していないなら
今のうちに。
(もちろん、お子さんの年齢にもよりますが)

そして、高齢の親から聞いていないという
方は、自分から尋ねてみてはいかがでしょうか?

親のからは、話しづらいということも
あるようですので。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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