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地震発生時はまずはテーブルの下へ!どのタイミングで外へ逃げるかは二の次。

昨夜、夕食のおでんをひとりで
ダラダラとビールを飲みながら食べていたときのこと。
突然、横揺れが。

「え? 桜島? 地震?」

一瞬、桜島の爆発かと思ったが、揺れが続き、
大きくなっていったので地震だと確信した。
※桜島がわりと大き目の爆発を
するときは、一瞬、ドンと揺れるときがある。

地震がすぐに収まるかと思いきや
長引いているので、
私はまず「火」の気のストーブを消した。

次に思ったのは、

「どのタイミングで逃げればいいのか?」
ということだった。

マンションの3階に暮らしているので
階下より大きく揺れているのかも
しれなかったけれども。

そうこうしてるうちに地震が収まり、
種子島沖を震源とするM5.9で
鹿児島は震度3というのがテロップで流れた。

そこで地震発生時の避難についてネットで
あれこれと調べていたら
東京都消防庁の以下の情報にたどり着いた。
以下、<東京都消防庁 地震その時10のポイント>より転載。

【地震時の行動 地震だ! まず身の安全】

揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、
身の安全を最優先に行動する。

丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」
「倒れてこない」「移動してこない」空間に
身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。

【高層階(概ね10階以上)での注意点】
高層階では、揺れが数分続くことがある。
大きくゆっくりとした揺れにより、
家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険がある。
詳しくはこちら

私は長引き、大きくなっていく地震を
感じながら、どのタイミングで
部屋から出ればいいのか?に戸惑っていた。

しかし、むやみに外へ出ても
外でケガをする可能性もあることを
調べている最中に情報として知った。

だから、逃げるよりも先に
まずは何かが落ちてきても
大丈夫なダイニングテーブルの下に潜り込むこと。

もちろん、ケースバイケースだけれども
基礎的な動きはこういうことのようだ。

ということで、今朝、ひとりで
早速、ダイニングテーブルの下に
潜り込んで予行演習をした私でした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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