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「友引」に伯父の葬儀告別式をすることになり、私達がとったある手段とは。

一昨日の朝、伯父が急逝しました。

長らく、寝たきりの伯父でしたが、
ようやくある意味、
ラクになれたのではと思っています。

葬儀告別式は昨日は
ちょうど「友引」でした。

以前は、「友引」だと
お通夜をもう一晩して
日にちをずらしたりしたものですが
最近はどうやらあまり関係ないようです。
もちろん、地域によってはまだまだ
そこにこだわってといるところはたくさんあるかと。

私も葬儀の日が「友引」だとは知らずに
というよりも、私の中でそれは避けて
当たりまえのような感覚でいたので、
「え? 友引だったの?」と
思ってしまいました。

葬儀を取り仕切る従姉たちも
その日が友引かどうかは
確認もしていなかったそうで。

しかし、今さら予定を変えられるわけもなく。

すると我が母があることを思い出した。

それは、祖母が生前
“友引のときは人形を一緒に棺にいれて
あげたらいい”と言ってたと。

「友が死者に引かれる」のを
避けるために、
人形が身代わりになるという意味です。

私もネットですぐに調べると
確かにそういうことをしている
地域もあることがわかった。

「何もしないよりは、
できることはしたほうがいい」
ということになり
ぬいぐるみかこけし人形のような
火葬しても大丈夫なものを入れることに。

従姉たちが実家へ帰り、
菓子箱をこけしの棺にみたてて
布団代わりにタオルを敷き、
こけし人形を横たわらせて
通夜会場へ持ってきた。

昨日、棺の中にそれも納められ
無事に葬儀告別式、火葬も終わった。

「友引」のことを単なる迷信だと
いう方も多いことでしょう。

しかし、大難を小難に変えるという意味に
おいても、それをやることによって
自分たちの気持ちが安心するなら
やったほうがいいと思うのです。

皆さんがお住まいの地域で
「友引」に葬儀をすることになった場合
何かしらの風習がありますか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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