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植物の父が愛した武蔵野の地にある「牧野記念庭園」で心静かなひとときを@東京都練馬区

日本の“植物の父”と言われる
牧野富太郎博士が大正15年から昭和32年に
逝去されるまで30年間住んだゆかりの地が
「牧野記念庭園」(練馬区立)
として無料で一般開放されている。

庭園に足を踏み入れると、
上の写真のように
「実りの秋のお裾分け」として
落ち葉でリースが作れるように
「ご自由にどうぞ」と
セッティングがしてあった。

なんとも粋な計らい。
そこですでに季節を感じられ
気持ちもほっこりとした。

野趣豊かなエリアにあるこの庭園には
300種類以上の草木類が植栽されている。

牧野博士が国内や国外まで
足を運び手にいれた珍しい植物が数多くあるという。

園内には、展示室もあり
そこには博士の研究道具や執筆原稿
植物標本などが展示されている。


足を運んだ時期がたまたま秋だったが
季節を変えるとまたぐっと違う雰囲気のはず。
のんびりと散策するもよし、
園内にある椅子に腰をかけて
しばし自然に身を置くのもよし。

四季の移り変わりに合わせて
訪れたいと思わせてくれる
そういう庭園だった。

◆牧野記念庭園
東京都練馬区東大泉6-34-4
電話03-3922-2920
9:00-17:00
毎週火曜、年末年始休
入園料無料
大泉学園駅(南口)より徒歩5分
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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