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マナー違反の客達に占領されている人気レストランで改めて思ったこと。

先日訪れたレストランでの出来事。

そこには私達以外に男性ばかり10人の先客がいた。
年齢的には40~50代の人たち。

そこで待つ友人たちより
少し遅れてレストランに到着した私が
一歩足を踏み入れたら
そこは、完全に「飲み屋」の世界になっていた。

え?え?嘘でしょ?

落ち着いて会話を楽しみながら
美味しいお料理をいただくはずの
レストランが、おやじたちの大声と
周囲にかかる迷惑をまったく顧みない
態度が横行する場に。

決して安くはないお店。
そこのお料理と雰囲気とそこでの時間に
私達もお金を払っているわけで。

しかも、その男性たちは頻繁に
私達のテーブルの横を通って
代わる代わる外へ出るので、
何だろう?と思って見ていると、
“タバコ”。

そのお店は雰囲気もいいし、お料理も美味。
そして、接客も心地良い。

だからこそ、そのお店に入ったら
お店の雰囲気に合わせたマナーを
守ってもらいたかった。

「郷に入れば郷に従え」。

常連客がその中のひとりに
いたらしいのだが、
常連だからこそ
ちゃんとしてほしかったし
マナーを守れないようなメンバーだと
思うなら、最初から別のお店を選ぶべき。

常連だからといって
他のお客様を不快にするような
態度をとって許されるはずがあるまい。

若者の態度がなってない!とか言う前に
まずは自分からでしょ?

その団体が店を出てから
お店の方が私達に迷惑をかけたからと
少しデザートをサービスしてくれたが
お店だっていい迷惑だなと思うことだった。

今だにこういうことも
ちゃんとできないような人たちが
いることにも残念感がぬぐえなかった。

どういう場所にいってもマナーを大事に。
そこにいるのは自分(たち)だけではないのだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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