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自慢話をして嫌われないために気をつけておきたいこと。

何かしら自慢したいネタを
持っている人はわりといる。

実は高学歴の自分だったり
実家がおそろしくお金持ちだったり
子どもがとても優秀だったり
有名人の知り合いがいたり
夫の稼ぎが良かったり(笑)。

自慢のネタはまだまだあれこれあるだろう。

しかし、その事実だけを口にしたり
ブログに書いてしまうと
それは単なる“自慢”で終わり
反感を買われて、ちゃんちゃん、おしまい。
っていうことになりがち。

それを単なるただの“自慢”で
終わらせないためには
できるだけ嫌われないためには
どうしたらいいのか?

自慢にかかわる失敗や苦労、
やらかしてしまったことをプラスするといい。
いわゆる“オチ”をつくる感じ。

「それはちょっとテクがいるから難しそう」
という人は
自慢話の前にストレートに言ってしまおう!

「これはちょっと自慢になるんだけどね…」と。
そのほうがどこか無邪気で
聞く方も「許せる」気になる(笑)

自慢したいということは
自己承認欲求があるということ。

でもそれは悪いことではないと思う。
その自慢が時に人の役に立つこともあるし。

例えば、進学校にお子さんが通っている、
卒業したという自慢話を聞いたら、
そこに興味を持っている母親なら
「どの塾に通ったの?」
「どういう風に育てたらそういう風になるの?」
などもっと話を聞きたくなるだろう。

そして、さらに気をつけたいのは
長々と自慢話をしないこと。

これに尽きる。
自慢話は短くさらっとね。
そのほうが好感持てるから。

私は、他人の自慢話って
けっこう好きかも(笑)
ミーハーというか、
もっと突っ込んで聞きたくなる性分というか。
仕事柄かな?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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