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この上もなく優雅な“フェルメール”展で眼福の秋を@上野の森美術館

“芸術の秋”ということで
今回の上京にあわせ
“フェルメール展”(上野の森美術館)へ足を運んだ。

行く前には
「行きたいけどすごく並ぶんだろうな」と
懸念していたが、
日時指定チケットなるものがあると知り
鹿児島でチケットを先に入手し
ここぞとばかりに行ってみることに。

日時指定チケットは、
待ち時間緩和を目的とし、
事前に入場券を購入できるシステム。

1日を以下のように
6つの入場時間枠に区切り、
その間の入場者数を調整する。

9 : 30~ 10 : 30
11 : 00~ 12 : 30
13 : 00~14 : 30
15 : 00~16 : 30
17 : 00~ 18 : 30
19 : 00~20 : 00

ということで、
15時からの前売りチケットで
いざ、上野のフェルメール展へ。

日本で一番よく知られている
「真珠の耳飾りの少女」の展示はなかったが
わずか35点しかないと言われる作品のうち
日本美術展史上最多の9点が
展示されるという
それだけでもすでにかなり満足!
(実際には『取り持ち女』という作品は
1/9~の追加出展)

「牛乳を注ぐ女」や
「真珠の首飾りの女」など
(なぜにフェルメールは
「●●な女」シリーズが多いのかは
さておき(笑))

これまでどこかで目にしたことのある
作品をリアルに見ることができたのは
感慨深いものがあった。

フェルメールが描く「青」も
独特だが、「黄色」も印象的。
キラキラはしていないけれども
ハッとする黄色に目がいった。

そして、一番すごかったのは
1部屋でフェルメール8作品を
すべて見ることができるという部分。

重厚感というのか
ひと口には言い表せない
強烈なインパクトが!

何にしても本物が放つものは
人を惹きつけるのだと
強く感じたフェルメール展。

公式サイにも明記してあるが
各入場時間枠の後半に入場するのが良いかも。

その情報を知っていたので、
15:00~ではなく、
15:30分ぐらいに
入ったらとてもスムーズだった。

16:30までの時間だが
1時間もあれば十分堪能できる。

そして、
ついつい絵の前で記念撮影など
したくなるが、
展示会場内部はもちろん撮影厳禁。

記念撮影するなら
美術館の外壁か入口あたりの
プリントされたフェルメール作品の前がおすすめ!

◆フェルメール展
会期:10月5日 (金) 〜 2019年2月3日 (日)
会場:上野の森美術館
開館時間:9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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