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歯並びの悪さをコンプレックスに思っていた私がそれを克服した方法とは。

以前の私は写真を撮られるときに
口を開くことはほぼなかった。

その理由はよくわからなかったのだけれども。

そもそも撮影され慣れていないというのもあったし。

モデルのように微笑むことなどできるはずもなかったし。

なぜか、頑なに口をきゅっと結んで
ぶすっとした感じで映っている写真が圧倒的に多い。

左の写真は3年前の写真だが、
この頃もほぼすべてといっていいほど口を結んでいる写真ばかり。

しかし、ここ最近は口をあけて
笑っている写真も増えてきた。

この違いは何だろう?と思っていた。

私は笑うと八重歯が出て、
そもそも歯並びが良いほうではない。

無意識にそれを隠そうとしていたのかもしれない。
そして、歯を見せて笑う写真が
周囲にどういう風に見えるかが
よくわかっていなかったのもある。

これも自意識過剰か?(笑)

おそらく歯並びの悪さが
コンプレックスだったのだと今になって思う。

歯並びがきれいな人みたいに
歯を見せて、にこっと笑うことができない。

しかし、そんな私に転機が訪れた。

あるとき、歯を見せた満面の笑みの写真を
FACEBOOKにアップしようかどうか躊躇した。

「まあ、でもいいや。
これも私だしな~」と思ってえいっとアップ!

それが右側の写真。

するとFACEBOOKで思いがけずたくさんの
「いいね!」がついて、本当にびっくりした。

私が思うほど
他人は私のコンプレックスを
気にしてはいないのだとそのときに実感した。

それ以降、撮影されるときに
口を結んで撮影されることを選択せずに
そのまま「ガハハ」と笑い飛ばしている顔を
写されても平気になった私がいる。

自覚していなかったコンプレックス。
それがひとつ解放された。
きっと私の中にはまだある。

コンプレックスを含む
素の自分をさらに出していくことで
傷つくこともあるかもしれないが
それで解き放たれることもあるだろう。

いずれにしても、
人生に刺激があることは間違いない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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