ブログ

新しい仕事のやりがいが私の燃料になり、その結果、私は何を望んでいたのかを知った。

ひょんなことがきっかけで、
自分のスキルを切り取り、
サービスメニューにした
“ブランディング応援セッション”。

イベント出展時のセッションそして
がっつりのフルセッションあわせると
このメニューを受けてくださった方々は
札幌、大船渡、鹿児島とで30人になった。

セッションを受けたあと、
その変化として動きを見せてくれる方々が
続々と現れて、本当に嬉しい!

例えば、

・更新が止まっていたブログを再開させた。

・ブログのテーマを整理しはじめた。

・インプットばかりでアウトプットできなかった方が動きだした。

・新しいサービスメニューを発表。

・ワークショップの回数を増やした。

・リアルな場所へ足を運び始めた。

・名刺の改良に着手。

・ブログのタイトルを工夫し始めた。

・SNSでの露出を増やし始めた。

・勇気を出して、モニターを募り始めた。

・ブログのネタを工夫しはじめた。

・FACEBOOKで活発に動き始めた等々。

こういう一歩を踏み出すか踏み出さないかは
とても大きい。

動きだすと、必ず何かしらの反応があり
その反応により、自分も刺激を受けて
次の行動へとそれが繋がっていく。
今ひとつなら、何が問題なのかを考える。

そういう意味において、“その一歩”は大切。

セッションを受けてくださった方々に
いろいろな角度から話をしていくと
それぞれにたくさんのネタと魅力が
各人の中にぐっと詰まっている。

それをどうやって外へアウトプットしていくか。
それで悩んだり、
不足している勇気をどこから持ってくるか…。
各人の悩みはそれぞれに深く、大きい。

私は私になりにその方を観察し、
フルセッションの場合は
ブログやサイトを事前分析し
リアルな動きについても
いくつか提案させていただきながら
ともに作戦会議をするという感覚でセッションに挑む。
(※イベント出展でのセッションは事前分析はなし)

本気で前へ進みたい!という気持ちで
セッションを受けてくれる方は
セッション後、即行動へと移していく。

その様子を見て、私も多いに刺激を受ける。

こんなにも嬉しい循環があるのだと初めて知り
私はこれを望んでいたのだと知った。

私がこれまでやってきた仕事のやりがいとは
また違うやりがいを初めて感じ、
これまでセッションを受けてくれた方々が
それを教えてくださったことに感謝。

新しいサービスメニューを
出すときの他者目線に対する臆病さも
それをどうやって緩和するかも
サービスメニューをどうやって
露出していくかも…これまで自分が体験してきたこと。

そのような自分の体験をもとに
編集者として長年培ってきた“他者目線”、
そして雑誌の特集を考えるがごとく
“その人”をどうPRしていけばいいのかなどを
考えて、伝えるのが私の“ブランディング応援セッション”。

動くのは他の誰でもなくあなたです。

私はただ、
火がついていない、火がくすぶっている
“あなたというキャンドル”に
少しの火をともす“着火マン”になれればと思っています。
今後の“着火マン”としての登場は
以下の【お知らせ】をごらんください。

セッションは基本的に対面です。
“ブランディング応援セッション”を
受けたい!という方はご連絡いただければ
セッション会開催を検討しますので、
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。
※一度セッションを受けてくださった方々向けに
オンラインでのセッションメニューも検討中。

お問い合わせフォームはこちら

【櫻木よしこからのお知らせ】
【11/17(土)鹿児島】“好きをカタチにする達人ミニフェスト@カゴシマ”に出展

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【11/26(月)東京】“あなたのブランディング応援セッション”会を開催!
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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