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嬉しかった出来事は思うだけで終わらせず、循環させることこそが一番大事。

札幌から羽田へ向かう機内で
私は窓側に座り、あいだ一席を置いて
通路側に品の良い60歳ぐらいの男性が座った。

機内でのサービスの飲み物を
飲み終えた紙コップの回収を
待っていた私と男性。

CAが近づいてくると、
男性が私に手を差し出し
「お預かりしましょう」と。

機内での紙コップ回収だと
たいがいが各人、直接、CAに渡すパターンだ。

CAが受け取りずらそうなときは
ちょっと手伝うこともあるが
わりと前もってお隣のお客さんが
預かってくれるパターンは初めて。

なので、このパターンは新鮮で
そしてなんだか嬉しく、
私もこれから真似しようと思った。

無事に飛行機が着陸すると、
今度は上部の棚から
ご自分の荷物を取り出したこの男性は
私に向かって
「何か取り出すものがありますか?」と
声をかけてくださった。

たまにそういう方もいるが、
その前の紙コップの一件もあり、
なんだか〝思いやる〟って
こういうことなんだと
改めて見せてもらった気がした。

親しい人にはやることを
知らない他人にどこまでできるか。

していただいたことを
私もまた誰かにしていきたいなと。

こうやってまたここから〝循環〟を始めよう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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