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外国語を習うのはやはりネイティブからがベストなのでしょうか?

外国語を習うときのお話。

友人が韓国語をここ数年習っているのだが
週1ぐらいのペースということもあり
思うほど上達しないという。

先生は、日本語が話せる韓国人だから
ネイティブな韓国語を習えるというメリットはある。

そこに来ている生徒たちは
KPOPファンも多く、
先生はそういう部分も満たそうと
時事ネタもわりと多く盛り込むのだそう。

しかし、このままではダメだと思った彼は
試しに別の先生の門を体験レッスンで叩いてみた。

今度は韓国語が話せる日本人の先生。

すると、今までわからなかった部分が
謎が解けるように理解できて
「一体、今までの数年間は何だったのか?」
ということを強く感じたそうだ。

日本人の先生だと日本人がつまづきやすい
部分を理解できているので、
そこをわかりやすく説明してくれるから良いと彼は言う。

なるほど~。
語学習得の場合、
なんでもかんでもネイティブからが
良いわけでもなさそうだ。

学ぶスパン
(例えば週に1回か、2日に1回か)
などでも違うだろうし、
そこで生き抜くためには何がなんでも
語学を早く体得しなければという
環境や意気込みでも違うだろうし。

基礎は日本人から学び、
ある程度、力がついたら
ネイティブへという進み方がべストなのかもしれない。

皆さんはどう思われますか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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