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初めてお茶会やワークショップを開く時にやること、やってはいけないこと。

自分でお話会を開いてみよう!
講座やワークショップをやってみよう!
そう思うとき、
ほとんどの人が周囲の人に尋ねるかもしれない。

「どう思います?」

そういう経験が豊富な人に尋ねるのは
まだ有効だし、アドバイスももらえるかもしれない。

しかし、そういう経験自体があまりない人に
尋ねるのはおすすめはしない。
というよりもやめた方がいい。

ほぼネガティブなことしか言わないから。

転ばぬ先の杖ではないけれども
「こういうことが起きたらどうするの?」
「あなたに責任がとれるの?」
など、あなたの行動しようという気持ちを
削ぎがちなことが多い。

じゃあどうすればいいのか?

まずは、お話会をやってみるなら
自分とは違うジャンルでもいいから
お話会をやっている人を観察してみよう。

告知の仕方
開催場所
開催時間
告知ブログの内容
料金設定
集客についてなど…。

お話会にきてくれる人がいるか
いないかは告知してみないとわからない。

とっても心配なら、誰か一人でもいいから
お話会にきてくれる人を前もって確保しておく(笑)

そしたら気持ち的に余裕がある。

告知して誰もこなくても
その一人がいるという
自分の中の“気持ちの保険”になるから。

告知をしてみなければ何も始まらない。

初めてのお話会に
もしひとりでもお申込みがあればすごいこと!

お申込みが少なくても
告知したことで
そういうお話会があるのだという情報を
世の中に流せたことになる。

行きたかったけど
興味があったけど
都合が悪くて行けない人もいるかもしれない。

なので集客が少なかったからといって
一回でやめてしまわずに
少し様子見で再度開催・告知してみることをおすすめする。

少しずつ最初の一歩を踏み出そう。

赤ちゃんだって同じ。
最初はハイハイから始まって
そのうちよちよち、よたよたと歩く。

赤ちゃんが最初から普通に歩けたら
それはそれで怖いものがある(笑)

だからそんな感じでゆるく、気楽にいきましょ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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