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配布した“セルフマガジン”が簡単にゴミ箱行きにならない方法はコレだ!

自分がもらった個人最強の営業ツール
“セルフマガジン”の内容が
とても薄っぺらいものだったり、
つまらなかったりすると、それを手元にとっていたいとは思わない。

となるとどうなるか。

残念ながらゴミ箱行きとなってしまう。

一所懸命作って配布する側としてはそれほど残念なことはない。

ゴミ箱行きにならないセルフマガジンを作るにはどうしたらいいのか?

それは、マガジンのなかに、読者にとっての
「お役立ち」情報を入れることだ。

例えばどういうことかというと、

メイクの仕事をしている人なら

「今流行の眉の書き方」

「長時間崩れないファンデーションの塗り方」

「魅力的な目元を作るマスカラの付け方」とか。

料理講師の人なら

「時短で作れる休日のランチプレートレシピ」

「子供が喜ぶ簡単おやつレシピ」。

美容関係の方なら

「小顔になる10秒マッサージの方法」。

アロマ関係の方なら

「フレッシュハーブやフルーツの香りですぐに試せるアロマ」など。

そんな方法はネットで検索すれば
すぐに見つかるかもしれない。

しかし、それをすごく求めていなければわざわざネット検索まではしない。

たまさかもらった、目にしたセルフマガジンにそういう情報が入っていたら
「あ、これ自分でもできそうだからとって(保存して)おこう」となる。

どこまで開示してお役立ち情報を載せるかだが
できるだけオープンにしてあげるほうが
「すごい、ここまで教えてくれている!」となる。

気をつけなければいけないのは
パッと読めて、読者が「私でもできそう!」と思わせるほどの簡易さであること。

読みながら脳内でイメージできそうな内容にするということだ。

「難しそう」と思われないように配慮すべき。

このことは、読みやすく、デザインもある程度整っていることが前提だけれども。

これからセルフマガジンを作ってみようかなという方、リニューアルしてみようかなという方はぜひ「お役立ち」情報を入れることをオススメします!

マガジンをゴミ扱いされないために。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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