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誰かを嫌いなら潔く認めよう。他者に同意を求めようとするからみっともないことになる。

「A子さんのことどう思います?」ときいてくる人がいる。

他人についてどう思うかを尋ねてくるパターン。
多くの皆さんもそういう経験があると思う。

こういう場合
「う~ん。A子さんってわがままですよね」
「A子さんって自分からは何もしないですよね」
というような、どちらかというと
ネガティブな答えを求められている場合がわりと多い。

こういう質問をする側は
自分もネガティブなことを思っているのだが
それをあえて自分からは口にはしない。
相手に言わせる。

「櫻木さんがA子さんのことをわがままだと言ってたよ~」という事実にしたかったりする。

私は無理矢理にそういうことを相手に
言わせようとしたパターンを何度も見たことがある。

悪質なのはお酒に酔ったふりをして
相手に絡みつつ、
「あなたはA子さんのことをどう思ってます?
うざいと思ってるでしょ?」みたいな。

その答えを聞いたからどうだというのだ。

相手が否定したら、相手が「そうですよね」と
いうまで執拗に聞き方を変えて尋ね続ける。

自分がA子さんを嫌いなら嫌いでいいじゃないか。
なぜに他の人にまでしつこく同意を求めるかな?

同意者がいたほうが心強さというものはあるかもしれない。

でもそれが何の役に立つというのだろうか?
味方が欲しいだけなのか?

ただ自分が“誰かを嫌いだ”という事実を
自分で許せないだけなのかもしれない。

いいのにな~認めれば。

そんな人の“潔わるさ”が嫌いだ。

そんな人に問いたい。
「あなたには好きな人がいますか?」

好きな人がいるということは
嫌いな人もいるということ。

ただそれだけのこと。

逆に「嫌いな人はいません」という人を私は信用できない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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