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自分が企画する講座やセッション、イベントの申し込み方法はターゲット層に合っていますか?

起業している場合、
自分のターゲットとなる人たちがいると思うのです。

そのターゲットの方々向けに
セッションや講座、イベントを開催する場合、
申し込み方法について考えてみたことがありますか?

申し込み方法はいろいろとあり
電話やファックス、メールで申し込む、
グーグルフォーム、リザーブストック、
PeaTiX、はたまたLINEからと多種多様。

そういう中で、もし自分のターゲットが
高齢者やネットが苦手という方々の場合、
どういう申し込み方法を採用しているでしょうか?

「グーグルフォームは空欄に
書き込むだけだから簡単!」
とひと口に言うかもしれませんが、
不慣れな人は「これで大丈夫かな?」という
不安がつきまとい、結局、「もういい」
とあきらめてしま可能性が高いです。

だから、自分が企画するものの申し込み方法に
ついては、ターゲット層を意識して
変えていく必要があると思うのです。

高齢者やお年寄りであれば
携帯電話番号やファックスでの申し込みが有効かもしれません。

携帯メールぐらいはできるという方は
メールアドレスも追加したり。

30代、40代でもネットからの申し込みが
不慣れな方もまだまだたくさんいます。
そういう方にはシンプルなメールからの
申し込みを採用するほうがとりこぼしがなくて済むでしょう。

企画する側は、グーグルフォームなどを
使っての申し込みのほうが、
申し込み者一覧シートが自動的に出来上がるので便利。

しかし、たまには申し込み者の便利、
不便さに思いをはせてみるのも大事なことではないでしょうか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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