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“盛り過ぎる写真”がダメとは言わない。それを仕事用に使わず、想い出用として楽しむならば(笑)

「セルフマガジンの作り方講座」で
口を酸っぱくしてお伝えすることがある。

それは、写真撮影をするときには
“絶対に盛り過ぎないで!”ということ。

写真撮影となると、
気合いが入りすぎるのか
いつもとは違うメークだったり、
わざわざプロに頼んだりと
“より美しく見せるために”余念がない人がいる。

もちろん、女性だからより美しく見られたいという願望は強いだろう。

しかし、本人を知る他人がその写真を見たときに
「どう見ても本人とは大違いだよね」という
失笑にも似たシニカルな意見が出ることは避けられそうにない。

でもそういう意見は本人の耳には決して届かないというのが現実。

また、実際の本人を知らない他人が
その美しいイメージを持ったまま
普段メークの本人と会ったらどう思うだろう?

「全然違うじゃん!」ってなる。

もう逆効果でしかない。

ビジネスに繋げたいための
名刺だったり、パンフレットだったり
セルフマガジンだったりするのに
そういうことでは、ビジネスに繋がるどころか
ひいてしまわれることになりかねない。

だから、美しく見せすぎるのもほどほどに。

かといって、撮影だというのに
まったく身なりを構わないというのも問題がある。

せめて、ヘアスタイルを整えたり
いつもはお化粧はしないけど、
うっすらと軽くしてみるとか…。

それぐらいのいわゆる“きちんと感”は欲しいところ。
ビジネスに繋げようと思うなら。

あと、自分の仕事に求められる
雰囲気(メークや服装)はどういうものだろう?
というのもぜひ考えていただきたい。

いやいやそうは言っても
芸能人みたいに「美しく撮影してほしいのよ!」
というのなら、その写真は宣伝用として
使うのではなく、“想い出”として周囲に見せればいい。

撮影は“仕事用”と
自分がニンマリするための“想い出用”とに
分けることをおススメします!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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