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東北大震災から7年が経過した大船渡へ、私が今回行ってみようと思った理由。

明日28日(金)岩手県大船渡市で
開催される
“好きを仕事にする見本市 
かさこ塾フェスタ”に出展すべく、
今日は大船渡へ移動する。

東北は私が暮らす鹿児島からは遠く
何かきっかけがないと
なかなか行くことはない場所。

鹿児島からは直接は行けないので、
伊丹空港を経由しての東北入りとなった。

今回、私が大船渡行きを決めたのには理由がある。

2011年に東日本大震災が起きてから7年。

寄付をする以外に、
私なりに7年間ずっと続けてきたことがある。

それが今年の3月で一区切りつき
「大船渡へ行ってみたい」と思ったことに由来する。

テレビでしか見たことのない様子を
この目で見るということはとても意味があると思っている。

五感で感じるというのは
言葉ではうまく説明できなくても
肌感覚として記憶に残り、
これから先、いろいろな場面で思い出し、参考になるはず。

鹿児島も自然災害によく見舞われる場所だが
それとはまた規模が比較にならないほどのもの。

きっとニュースなどでは報道されないことも
たくさんあると思う。

備えとして何が必要なのか?

備えとはいったい何なのか?

気持ちの上で大事なことは?

行く前から思うことはたくさんある。

この目で見て、聞いて、話をして短時間ではあるが大船渡を知りたいと思う。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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