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作り込んだブランディングよ、さようなら。次は“等身大”のあなたブランディングに着手しよう!

“セルフブランディング”とは
「等身大の自分をアピールする」ということだと思っている。

そして、自分を知ってもらい
そこから自分のサービスを知ってもらうという流れ。

「てっとり早く大風呂敷を広げればいい」
という人もいるが果たしてそうだろうか?

それを裏打ちする経験があればだけれども
経験、ましてや実績すらないのに
大風呂敷など広げられるはずもない。
かえって逆効果で信用失墜となる。

だから、あくまでも“等身大”というは大事なこと。

誰かに憧れて、できない背伸びをする必要はない。
努力は素晴らしいと思うけど。

誰かは誰か、自分は自分。

生きてくる間に培っている経験や学びが詰まっている自分。

『ブランディング応援セッション』をするといろいろなお話が飛び出す。

「学校の成績もよくなくて~学歴もイマイチで」という
方もいらっしゃるが、それだって経験だ。

どれぐらい成績が悪かったのか?
何の科目が苦手だったのか?
悪い点数をとったとき、テスト用紙をどうしたのか?
というようなエピソードだってたくさんあるはず。
そこに共感する人たちも大勢いる。

自分がこれまでしてきた仕事が
今の自分の仕事にまったく結びつかないと嘆く方もいる。

え? なぜに嘆く?
それだってネタになるのに?
カテゴリーを分けて、ブログネタにもできる。

講座やワークショップを開くときの
自己紹介のエピソードとしても使える。

「かっこ悪い自分を今さら出すなんて」と
思う方もいらっしゃるだろう。

だから、SNSに写真をアップするときも
必ずビューティー系アプリで加工してからという人もたくさんいる。

それだと疲れる。
そして、等身大というか
リアルな自分を見られたときのギャップは、
マイナスの意味で大きい。

ほうれい線が深くても
シワがたくさんあっても
白髪が目立ってきても、それが等身大のあなた。

ただ、ここで気を付けるべきは清潔感。
不潔感やくたびれ感が出ないようにするのはもちろん、
身ぎれいにしていれば大丈夫。

私はセッションをするときに
「この人の面白い部分はどこだろう?」と
アンテナをいつも張り巡らせている。

その人のブランディングに
おススメな手段があったとして、
本人が無理だというなら、
ではどうやったらできそうか?ということなども話をする。

背伸びしたブランディングは
いつか化けの皮が剥がれる。
そしてそのときについたファンもすぐに離れる。

そうではなく、
“等身大”のあなたにどうやったら
興味を持ってもらえるか?ということを考えます。

あくまでも一緒に作戦会議をするというスタンスで。

◆櫻木よしこが提供する
『ブランディング応援セッション』の詳細はこちら
セッション希望の方は記事内フォームからお気軽にご連絡ください。

基本的に対面セッションですので
希望者がいる都市でセッション会の開催を検討します。

【お知らせ】

<編集者目線で強みとウリを探り出す!ブランディング応援セッション開催日程>

◆【岩手・大船渡】9/28(金)詳細はこちら。

◆【札幌】満席御礼10/16(火)詳細はこちら。※別日に追加枠を少し設定。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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