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住む場所は離れていてもそれぞれの土地で花を咲かせよう!〜かさこ塾フェスタ大船渡レポ〜

さすがに鹿児島から大船渡(おおふなと・岩手県)までは本当に遠かった。

鹿児島から伊丹(大阪)まで飛行機で約1時間。

そこで飛行機を乗り換えて
仙台まで1時間10分。

仙台から車で高速を走りながら
被災地の陸前高田の
「奇跡の一本松」のところまで約3時間。
そこから大船渡までは
さほど離れてはいなかったのだけれども。

大船渡へきた理由は
「好きを仕事にする見本市かさこ塾フェスタ」
に出展するため。

フェスタの前日、「もしも」のときに備えて
避難ルートを案内してもらいながら
雨のなか1時間近く歩いた。
(感じることはいろいろあったが、それについては改めて)。

不慣れな土地で避難ルートを
教えてもらい、確認するということは
今や日本のどこにいても必要なことだと教えてもらった気がした。

話を昨日開催されたフェスタに移すと
「ブランディング応援セッション」
「セルフマガジン制作アドバイス」で
出展した私のブースにきてくださった皆さんは
一様に悶々とされていた。

でもネガティブな悶々ではなかった。

うちに秘める想いやエネルギーを抱えたまま
突破口を、出口を求めていらした。
やりたいことはあるけど
うまくその輪郭が作れない。
そんな風に私の目には映った。

あきらめているわけではなく
ただその悩みに向き合っている様子は
ある意味とてもポジティブだと思う。

だからそれぞれが生きる場所でいきいきと
やりたいことを推し進めていくための
ほんの少しのお手伝いをアドバイスという形で
させていただいたことは本当に嬉しかった。

きてくださった各人と一緒に
作戦会議@大船渡!
というミッションコンプリート。

私のことをよくよく知らずに
申し込んでくださった皆様、
そしてご友人にご紹介してくださった皆様
どうもありがとうございました。

そして、今回の機会を作ってくださった
かさこ塾長はじめ運営委員の平野智美さん、
金野紀子さん、ボランティアの皆さん、
改めて感謝いたします。

鹿児島と東北、ものすごく離れていても
そこに暮らす友人たちが
そこここで花を咲かせていく様子を励みに
私もまたできることを頑張りたい。

本当にきてよかった、仙台、大船渡!

【お知らせ】

<編集者目線で強みとウリを探り出す!ブランディング応援セッション開催日程>

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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