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人生の終わりの準備というよりは、後悔を少なく生きるためのヒントをもらえるのが“エンディングノート”。

終活において、自分の意思を伝えるツールとして知られる“エンディングノート”。

今回、テレビ取材を受け、
昨日の放映を見て改めて思ったことは
“エンディングノート”は生きていく上で後悔を減らすヒントをくれるものであるということ。

終活はシニア世代のものと思っている方が
依然としてかなり多いのが現状。

しかし、私が不定期で開いている
エンディングノート講座に参加してくださる
方々は40~50代が一番多い。

もちろん、私自身の年齢にも関係するのかもしれないけれども。

参加した方に言われたことがあるのは

「自分が好きだったことを思い出したりできて良かった」

「やりたかったことを思い出した」

「まだまだがんばれる余地があると思った」

「親と話すきっかけをつかめてよかった。
このままだったら、話ができずじまいだったかも」

というような内容が多い。

エンディングノートから思い出す、
考えつくヒントをもらえるということを
こういうご意見から改めて実感できる。

なので、20代、30代からでもいいから
「よりよく生きる」ために、
そのためにエンディングノートを使うというのももちろんアリ。

実際には、私の講座に20代の方がご参加くださったこともある。

エンディングノートは“エンディング”
という名前はついているものの、
“振り返りノート”だということ。

いろいろなことに迷っている
私の人生はこのままでいいののだろうかと
思っている方にもおススメできるツールです!

できるだけ後悔を少なくして
生き切りたいと思うのは私だけではないはず。

上級終活カウンセラー、
エンディングノートの書き方講師、
櫻木よしこ主催の「私のエンディングノート入門講座」に
興味のある方はこちらをぜひごらんください。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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