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こんな人は煙たがられる。他人の話に自分の話をかぶせてしゃべってしまうパターン。

お食事会や飲み会で誰かが話をしてる途中に
「あ、それ知ってる!」

「そうそう、私もそう思う」

「だよね、だよねー」

「そう言えば私も~」と
まだ話の最中なのに自分の発言をかぶせてくる(話を遮る)人がいる。

そういうとき、私は「またか」と思う。

そういうことをやらかす人はだいたい同じ人だから。

なぜ待てないのか?と思う。

かぶせてくる人の発言を聞きたいわけではなく
話をしてる人の話を聞きたいのに。

話が一段落してから自分の意見を
述べたほうが、周囲も聞く耳を持ってくれると思うのだけれども。

話をかぶせてくる人は
承認欲求が強いのか?

自己顕示欲が強いのか?

自己中なのか?

自分の意見を押し通したいのか?

いつも家族や友人からかまってもらえないから
ここぞとばかりと注目を集めたい
さみしんぼうか?

もしくは単に興奮が抑えられないあわてんぼうか?

悪気なくやってしまう人もいるだろうけれども。
でも、人の話を遮って良いことなど何もない。

周囲からマイナスイメージでとらえられることのほうがほとんどだから。

激しく同意する気持ちや
自分の意見を述べたいときは、
ひととおり最後まで人の話をきちんと聞いてからに。

たぶん、それは意識して気をつければ
それがクセになり、なおせる可能性もあると思うから。

そうでないとマイナスイメージだけがつきまとってもったいない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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