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水が怖い、水中で目が開けられないお子さんには、家でも簡単にできるコレからお試しを!

私が小さかった頃、母は洗面器に水をはり
そこに私の顔をつけさせ、
水中で目を開けるという練習をさせてくれていた。

最初は水に顔をつけることから。
それを何回も続けて、それに慣れてきたら、
水中で目を開けるという練習。

私は水への抵抗感はまったくなかったので
水の中で目を開けることにも
何ら抵抗感がなかった。

それよりも水の中で目を開ける、
開けていいんだー!と
うっすらと感動したのを覚えている。

人間が水の中で目を開けるというのは
自分が魚にでもなったような気にもなった。

でも、まずは水に顔をつけることから
始めさせてくれたから、
スムーズだったのだと今は思う。

母の心配は杞憂に終わり、
私はスイスイと泳げる子供になった。

陸上競技が得意とは言えなかった私が
水泳だけは大得意になり、
結果、小学、中学と水泳選手になり
クロールや個人メドレーで水泳大会に出場していた。

今でもたまに泳ぎに行くこともあるが
それもこれも母が水のトレーニングを
させてくれたことが始まりだったと思う。

水が苦手、水が怖い、息継ぎが苦手な子どもは多い。
怖いと思ったらそれを大人になってから
克服するのも容易ではない。

だから、最初からプールに放り込むのではなく、
目を閉じていていいから、
おうちで水に顔をつけることからトライさせてみてはどうでしょうか。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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