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“半端ない”戦い方ってこういうこと!そして地元のヒーロー大迫選手にも大きな拍手を!

私が初めてサッカーの試合をフルで見たのは
2009年のお正月だった。

父が「万世出身の大迫クンっていう子が
全国高校サッカーに出るって!」というひとことで。

それは、今年の流行語大賞にもなりそうな
あの「大迫半端ないって」の試合だった。

そのスーパープレーに目が釘づけになり、
以来、大迫選手の活躍を楽しみにするように。

大迫勇也選手は、鹿児島県南さつま市の出身。
その中でも“万世”(ばんせい※1)という
エリアで生まれ育ち、万世小学校を卒業している。
(卒業後は地元の中学へは進まず
サッカーのために別の中学校へ進学)

だからそのエリア出身の人たち全員が
「大迫選手は小学校の後輩だ」と
自慢していることだろう、もちろんかくいう私も(笑)

その大迫選手が出場する今回のW杯を
全試合見ているうちに、
サッカーのルールは
よくわからないものの
動きの早いゲーム観戦を面白く感じるようになった。

一喜一憂しながら手に汗握り、
応援の声のボリュームを下げてくれないかと
家人に言われるほど夢中になり、
このチームならベスト8に行けるのではないかと思えた。

毎回、いろいろな戦い方を見せてくれ、
時間稼ぎでブーイングを受けても
それは駒を先に進めるためであり
「潔さがない」とかどうのとか、
そういうのはどうでもいいと個人的には思った。

自分たちが持っている
「こうでなければ」というイメージを
押し付けるんじゃないと。

そして、今日も世界ランク3位を
相手に61位の日本が2点先取するという
ものすごいシーンを見せてもらった。

ベルギーは「赤い悪魔」と異名を持つほどだし
体格からして違う。
なのに、互角だった。

あんな小さな小学校のグラウンドから飛び出した
地元のヒーローが研鑽を積み、
巨大なスタジアムで全世界から
注目を集めてプレイするなんて!
と、サッカーゴールの背後から
映されるスタジアムの大きさに
圧倒されながらそういうことを思った。

日本各地の小さなグラウンドで
将来のW杯を夢見ながらプレイする
サッカー少年たちにとってもまた
今回の日本チームの試合は刺激になっただろな。

想像をはるかに超えた試合を本当にありがとう!
言いたいことはただそれだけ。

※1
万世は、特攻基地として知られる知覧の次に
特攻基地のあった場所としても知られる。
万世特攻平和祈念館もある→こちら。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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