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「見える世界」と「見えない世界」のどちらが大事というのではなく、何を目的として生きるか。

「目に見えない世界」について、
周囲でいろいろと取りざたされているが
今日は私なりの考えを書いてみようと思う。

私は10代の頃から
「目に見えない世界」の存在を
様々な体験を通して感じ、信じている。

だから、誰かが
「そんなものはない」と言おうが
いやいや「絶対にある」と言おうが
それはどっちでもいい。

自分は信じているから、それでいい。

理屈では説明のできない出来事が数多くあり
信じるにはそれなりの理由があるから。

過去、自分の悩みが多いときに
「スピリチュアル」の世界にどっぷりとハマった。

機会があればカードをひいたり
ペンジュラムでダウジングをしたり
いろいろとやってきた。

しかし、自分の頭でよくよく考えたり、
動くこともせずに、コトが好転するはずがない。
だからまたそこでカードを引き続けるという連鎖。

やることやってたのならわかるが
思い出しても、やることをやってなかった(笑)

他にそうさせられる理由もあったが
それはまた別の機会にいつか書くとして…。

しかし、2年9か月前に
リスタートしてから
その世界にどっぷりとハマることはない。

悩みがないというわけではなく、
生きていくうえで考えなければいけないこと、
やりたいことを実現させることで
頭がいっぱいになっている。

後悔がないように生きるにはどうすれば?って。

当たり前だけれども
「私」が生きるのは最初で最後だから。

今を生きているのは私。
私がこの人生の舵取りをしてるのであって
その舵取り(様々な決断等)を他の存在に預けることなどできるだろうか?

私は依存させないものが
「目に見えない世界」の方々の存在でもあると思っている。

そこからのメッセージは
依存させるためのものではなく、
元気をいただけたり、
温かい気持ちが沸き上がってくるようなものなのだと。
そのためにメッセージを求めるのはアリだと思っている。

今も時折、私なりに「目に見えない世界」に身を置くことはある。
平たく言うと、場所を選んで静寂のときを持つ。
そして、私なりの過ごし方をする。

そういう風にして
「目に見えない世界」と触れ合っている。

目に見えない世界のいわゆる
○○神、○○仏、龍神、高次元の存在、
上の人という存在に対しては「畏敬の念」を持ってあまりある。
※「上の人」という概念は幅広いようで
「自分を護ってくれる人」と定義する
人もいれば、「コンタクトがとれる存在」
または「神仏」と定義する人もいる。
私にとって「上」の存在はご神仏という認識。
(各自がどうとらえるかは自由だと思う。)

だから、軽々しくその方々について
簡単に語れないというのが私の素直な気持ちだ。

「目に見える世界」も「目に見えない世界」の
どちらにも私達は生きている。

ただ、どちらに軸足を置いて生きるかは自分次第。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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