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“知ったかぶり”なんてやるだけ損々。“知ったかぶり”をしない勇気を持つとラクになれるよ。

何かひとこと発言すると、

「そうそう、そうなんですよね」

「それ知ってます!」などと
間髪入れずにかぶせてくる人がいる。

そういうとき、
「ほんとかな?」と思うことがままある。

俗に言う“知ったかぶり”というやつ。

なぜかわからないけれども、
妙な勘で他人の“知ったかぶり”ってわかったりしませんか?

もちろん、疑うには疑うだけの理由も
あったりもするのだけれども。

そういうとき、もうひとつ思うことがある。

それは、「自分の脳みそ通してから言ってる?」と。

通してたら、そんなにすぐに被せられないと思うわけで。

知らないことは知らなくていい。

わからないことはわからなくていい。

それでいいと、私は思う。

知ってるふりをする必要などどこにもない。

無意識だろうけれども
自分を必要以上によく見せようとするのはなぜだろう?

自分が優位に立ちたいから?

賢いと思われたいから?

でもそれは、自信がないゆえに
虚勢を張っていると思われてしまうこともある。

虚勢を張って、
知ったかぶりした分、勉強するならそれはそれで虚勢を張った意味もあるというもの。

でもほとんどの人はそんなことはしない。

だから、虚勢を張って知ったかぶりなんかし続けるのは疲れるはず。

知ったかぶりのメッキが
いつ剥がれるか心配しなきゃいけない。

知ったかぶりしすぎて、
その整合性がとれなくなったらどうする?

考えただけでゾッとする。

もっとラクに生きようよ。

あなたが知らないことをあの人は知っている。

あの人が知らないことをあなたは知っている。

それでいいんじゃない?

“知ったかぶり”は疲れるだけでいいことなんてない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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