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本当は嫌なのに「イエス」と言ってしまうのは、誰にも嫌われたくないからなんだよね。

「イエス」か「ノー」の答えを迫られているときのこと。

「イエス」を期待されているけれども
本心の「ノー」を言おうとすると、
その「ノー」を言うのをためらうときがある。

そこで自分の気持ちを見つめると
第三者に嫌われたくないという想いが
根底にあることに気づく。

しかし、第三者に嫌われないようにと
自分を押し殺して「イエス」を言ったら
私の「気持ち」はどうなるのだろう?
そういう「イエス」を今までどれだけ言ってきたことだろう。

そういうことが
自分にどれだけのストレスと
ダメージを与えるのかを考えてみたことがあるだろうか?

考えたことがなかった。

自分を押し殺して「イエス」を言ってきた。
言ったからには後にはひけないから
なんとかしてきた。

どこか釈然としない想いを抱えながら
「こういうもんなんだよね」と思いつつ、
やってきたけれども。

でも、そこにある気持ちに気づいたのなら、
それをやめるときがきたのだろう。

これまでの「イエス」を否定するつもりはない。
それも自分がくだしてきた決断。

でももうやめよう。

これは第三者の人生ではなく私の人生だ。

私が私の気持ちを最優先にしなくて
誰がしてくれる?

私が「ノー」と言っても
誰かが「イエス」と言ってまわっていくのが世の中。

そういうもんだ。

もっとラクに生きていこうね~。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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