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余計なアドバイスをしてくるお節介な人に、あなたは一線をひけていますか?

世の中には余計なアドバイスする人がたくさんいる。

初対面であれこれと自論を押し付けてくる場合も。

例えば、ほんの一例だが

「こういうファッションをしたほうがいい」
「もっと口角を上げて笑った方が絶対にいい!」
「余計なお世話ですが、私なりの考えを述べさせてもらうと…」
「あなたのビジネスのやり方について…」とか。

まあ多種多様。

今まで私もいろいろなことを言われてきたが(笑)
そういう人に限って、実はパッとした「実績がない」場合も多い。

自分では「あの人も」「あの会社」も
手掛けてきたというけれど、
それで結果的にどうなったの?と問いたい。

名刺交換してすぐに
相手の考えや状況をよくよく知らずに
言っていいなら、誰でも何でも言える。

しかし、相手から意見を求められてはじめて
そのアドバイスは有効なものになると思うのだけれども。

結果的に求められてもいない
アドバイスや問いかけは
自分のビジネスに引き込むための手段でしかないんだろうな。
そう思わせる時点でアウトじゃない?

人の気をひくために
余計なアドバイスをして、
深い繋がりを作ろうとすることもあるだろう。

またそれは自分を満たすための行為だったりもする。

例えば、そういう人に何か言われたとき
私はどうするか?

とりあえず「ありがとうございます」と言っておく。
それでもしつこいようであれば、
「ありがとうざいます。でも実は私なりに…」ということで
自分の考え方ややり方があることを丁寧に伝える。

そこを言わないと、
そういう人は自分を受け入れてくれていると
勘違いし、エスカレートしていくこともあるから。

不快なときは、しっかりと自分の意見を言う、
または態度で示すことをおすすめします。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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