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仲良くしていた友人と気が合わなくなったらどうする? それでもストレスを抱えながらその関係を続ける?

ある時期を仲良く過ごしたとしても、
時が過ぎれば違和感を感じる友達関係がある。

相手のことをよく知るまでの
右肩上がりの状況のときは
「気が合う」部分がいくつも見えてきて
今後も深くお付き合いしていけると
思ってしまうことも多々ある。

しかし、一緒に過ごしていくと
いろいろな出来事を通して
「最初は気が合うと思っていたけど違った」と感じることが起きたりする。

そこでいやいやながらお付き合いを続けて
ストレスを溜めてしまう人がけっこう多いように見受けられる。

そこに気づいたら少しずつ距離を置く。

それでいいと思う。

3回誘われたら、1回は断るとか…。
そうやってだんだん距離をとる。

何十年も続く友達関係なんて
それこそが稀なのだから。

ずるずるとその関係を続けていると
離れることが難しくなる。

自分の気持ちを見て見ぬふりをして
一緒に時間を過ごすことこそが悲劇。

自分もだけれども相手も。

「合わない」とわかっていながら
友達付き合いを続けてることは
それぞれにもっと気の合うだろう人を
見つけられるチャンスを棒に振っていることになるから。

もしその人間関係に固執するなら
それは相手に何か依存しているということなのでは?

友達関係は相手を縛ることでもなく、
自分が縛られるようなものでもない。

友達関係は相手も自分も選択肢がある。

もっと人付き合いも軽やかでいい。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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