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ネガティブな人間関係を抜け出すきっかけは待っててもこない。だから自分で作るんだ。

気がつくと、過去に経験した
大変なことや最悪なことを
誰かと語ることは激減している。

昨日も、会うと刺激をもらえる人たちと
いろいろな話をしたが、
そんなことを一切語ることはなかった。

美味しいものを食べながら
「今」と「これから」を語る。

ネガティブなことを語るのを
禁止しているわけでもなく、
自然とそういう流れに。

それは「夢」を語ることとは違う。
もっと具体的な話で、
聞いていて、自分のやる気をさらにつつかれる。

業種もやっていることの規模も
まったく違うが、相通じるものは
「自分がやっていることを、誰かが喜んでくれたらいいな」ということ。

ネガティブなことばかり語っても
何も生まれない。
それは自分も経験を通して知っている。

ネガティブなことばかり語ると
それが増長していき、
もっと語りたくなることもある。

しかし、ポジティブを語る上で、
経験のひとつとしてネガティブを
語ることもある。

ネガティブだけが悪いのではなく、
ネガティブを経験しているから
ポジティブになったときに
さらに楽しく、嬉しくなるのだから完全否定はしない。

自分の周りの人間関係を見てみると
自分がどういう環境にいるかがわかる。

もし、周囲にどちらかというと
愚痴が多く、マイナス思考、
「そうできたらいいんだけど~」
というようなことをよく言う人がいたとして。

「でも、なんだかんだ言っても
友達だからそこから抜け出せない」
という人も多いだろう。

いきなりそこからイチ抜けるっていうのは難しい。

だから、そこはそのままで
別の人間関係を求めていくことだ。

会うと元気になれる人や笑って話せる人。
憧れる人。

それは自分が求めれば見つかる存在。

「いやいや、なかなか難しいよ、そういうの」
って言うなら、ずっとそこにいるしかない。

留まるのも自分、変わりたくて動いていくのも自分。

すべての選択権は自分の手の中にあるのだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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