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あなたのお店にきたお客様が風邪で咳き込んでいたら、あなたは何か気遣いをしますか?

先日、風邪をひいていた家人と食事へ出かけたときのこと。

店内の空調がきいていて、ぐっと冷えていた。

そこで家人が何度かひどく咳き込んだ。

私はお水ではなく温かいお茶をもらおうかと
思っていたら、お店の奥様とおぼしき方が
温かいお茶と、咳き込むのどを少しでも
和らげるためにと、飴を2つ持ってきてくださった。

やさしい微笑みとともにそういう気配り。

お料理が出てくる前に
なんだかとっても暖かい気持ちにしていただいた。

お客様の様子をちゃんと見ていらっしゃった。

そして、マニュアルにはない、
でもそうせずにはいられない
ホスピタリティ精神に溢れたサービス。

以前、こういうブログを書いた。
「当日キャンセルはご遠慮ください」のお店にて、一人キャンセルが出たときにそのお店がとった行動とは。

「普通、飲食店はこういうことしない」とか
マニュアルにはない判断とか
いろいろあるだろうけれど、
目の前の人のことをどこまで慮れるか?

そこだろう。

いずれのケースも飲食店のお話。
でも、何も飲食店だけに限らないこと。

またひとつ勉強させてもらった。
そして、出てきたお料理がさらにおいしく感じたのは言うまでもない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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