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「今、私が先に死んだら、あなたは再婚してね」という私から夫へのひとつの伝言。

私と夫は、いわゆる「終活」についていろいろな話をする。

そのなかで、自分が先に死んだとして、
残された相手に対し、
そのまま結婚せずにいてほしいか、
それとも再婚してほしいか?
ということも語ったりする。

“例えば、今、この年齢で”
私が先に死んで、夫が残された場合。

私は、夫に「できれば再婚してほしい」と伝えている。
やはり、夫婦で生活してきて
それに慣れているのに
ひとりになったらきっと寂しいだろうと思うから。

そしてこれまで見てきたなかで
奥さんに先立たれて、
男性が残された場合は
ずーっと寂しげな感じが否めない。

しかし、夫に先立たれて
奥さんが残されたという
パターンを見たりすると
最初は悲しみに打ちひしがれていても、
のちのちとっても元気にアクティブになるという。

そういうこれまでの
私なりの刷りこみもあってのことだろうけれども。

では、夫が先に死んで、私が残された場合。

夫は「あなたの好きにすればいい。
ひとりでいたかったらそのままで、
再婚したかったらそうすればいい」と言っている。

夫よ、サンキュー。
私を自由にしてくれる予定で(笑)

お互いに「絶対、再婚しないでね」
というラインはまったくない。

そこは執着しないというか、
死んでしまえば、あの世とこの世で
住む世界も違うし。

折にふれ、こういうことを話す。

それがきっかけで、さらに具体的な
終末期医療のことなどについても語れるから。

そしてお互いが考えていることは
話すことでしかわからない。

まあ、80、90代で亡くなったら
再婚がどうのこうのという話は
あまり関係ないだろうな~と思いつつ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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