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幼少時代の舌の記憶が女子力高い「ミルクティー」と「フレンチトースト」を阻む~あじさいの季節に寄せて~

あじさいが咲く頃になると思い出すことがある。

幼稚園児だった私の「なんじゃこらー?」シリーズ(笑)

<シリーズその1>

友達の家へ遊びに行ったときに
出された飲み物があった。

ひと口飲んで「うげっ!」と吐き出しそうに。

それはあま~い「ミルクティー」だった。

当時、私はミルクティーなるものを
飲んだことがなかった。
いつも自宅ではストレートかレモンティーだったから。

ゆえに、この未経験の味覚に
幼稚園児はすぐに対応できず…。
残したら悪いと涙目になりながら、
気を紛らわすために庭を見ると
そこに咲いていたのはあじさい…。

今でもミルクティーは苦手。

<シリーズその2>

友達の家へ遊びに行ったときに
出された食べ物があった。

「おやつ」だと言われた
白くて、ちょっとぶにゅっとした食べ物。
パンのようだけど?と思いつつ
興味津々でがぶりつくと、
これまた未知の食感…。

今でいう「フレンチトースト」だった。

味は大丈夫だったのだが
このぶわっとした食感がアウトだった。

残したら悪いととにかく完食を目標に
がんばって食べた。
その友達の家には梅雨の季節になると
見事な青いあじさいが咲き誇っていた。

今でもフレンチトーストは苦手。

あじさいは幼稚園児だったころの
未知の食べ物初体験残念ネタを思い出させる。

「ミルクティー」と
「フレンチトースト」は
一般的に女子が好むモノで
カフェでオーダーすれば、
女子力高い風なのに。
※当社調べ(笑)

幼少時代の悲しき舌の記憶がそれを阻む。

幼稚園児だった私が初めて名古屋で
食べてとりこになったのは
「赤だしなめこ汁」。
渋すぎる~。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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