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誰かを蹴落としてまで承認欲求を満たそうとする姿は、別の誰かが見ています。

承認欲求が強いあまり、
他人を蹴落として、自分が目立とうとするパターンの人がいる。

今までそういう人も何人も見てきた。

Aさんからの注目を集めたいばかりに
気にくわないB子のことを
あえてそこで話題にし、
AさんからB子に対するマイナス発言を引き出そうとやっきになったり。

B子がいろいろと動いたことなのに
まるで自分の手柄のようにしてAさんに報告したり。

「私を見て見て!」オーラがすごいのなんのって。

そういうのってそのときは
本人も「してやったり!」で、気持ちも高揚することだろう。

しかし、どうにもこうにも後味が悪いだろうと思う。

学制時代は受験があり、
社会に出れば出世レースがあり、
常に誰かと比較されてしまう世の中であるのは仕方がない。

承認欲求だって「誰かに認められたい」っていう本能だろうからそれを否定する気はない。

ただ、欲求の満たし方に問題があると思うのだ。

他人から認めてもらうのは、
なかでも自分が認めてもらいたい人から
認めてもらうのはけっこう大変なことだ。

その人に認められなくても
他の誰かがあなたを見ていて
認めてくれるパターンっていうのもよくある話。

だから、他人の足をひっぱってまで
自分の承認欲求を満たすなんて
レベルの低いことはやらないにこしたことはない。

他の誰かはあなたを認めてくれることもあるが
あなたが誰かを蹴落とすところも見ているのだから。

まずは自分で自分を承認してあげることではなかろうか。

誰かを蹴落としたかったけど、
それは直前でとどまった。
だとしたら、それを自分で褒めてあげればいい。

そういうことからかなと…。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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