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自分からの最期のメッセージは、判断力があるうちにその想いをカタチにしておこう。

エンディングノート講座や終活講座で
いつも口酸っぱくして言っていること。

それは「大切な人にメッセージを残してほしい!」ということ。

もちろん、他にも伝えておいてほしいことはたくさんあるけれども。

例えば、
延命措置を希望するかしないか。

週末期の医療についての希望

介護が必要になったときの希望

どういう葬儀にしたいか?

お墓はどうすればいいか?

他にも遺品や財産をどうするかなど、
伝えておいてほしい意向はいろいろと。

しかしこれらのことは残された者たちで
なんとか判断し、処理できることではある。

でも、唯一“メッセージ”だけはどうにもならない。

欲しくても、あの世から書いて送ってもらうわけにはいかない。

たったひとこと、直筆で
「ありがとう」
「家族ですごせて楽しかった」
という文字が残されているだけで
遺された者はどれだけの慰めになることだろう。

日本人はそういうことを面と向かって伝えるのが苦手。

だからエンディングノートや手紙などに自分の想いを残しておこう。

気持ちを包む隠さず伝える。
それが本当に大切に思っているということではなかろうか。

ぜひ、想いをカタチに。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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