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自分からの最期のメッセージは、判断力があるうちにその想いをカタチにしておこう。

エンディングノート講座や終活講座で
いつも口酸っぱくして言っていること。

それは「大切な人にメッセージを残してほしい!」ということ。

もちろん、他にも伝えておいてほしいことはたくさんあるけれども。

例えば、
延命措置を希望するかしないか。

週末期の医療についての希望

介護が必要になったときの希望

どういう葬儀にしたいか?

お墓はどうすればいいか?

他にも遺品や財産をどうするかなど、
伝えておいてほしい意向はいろいろと。

しかしこれらのことは残された者たちで
なんとか判断し、処理できることではある。

でも、唯一“メッセージ”だけはどうにもならない。

欲しくても、あの世から書いて送ってもらうわけにはいかない。

たったひとこと、直筆で
「ありがとう」
「家族ですごせて楽しかった」
という文字が残されているだけで
遺された者はどれだけの慰めになることだろう。

日本人はそういうことを面と向かって伝えるのが苦手。

だからエンディングノートや手紙などに自分の想いを残しておこう。

気持ちを包む隠さず伝える。
それが本当に大切に思っているということではなかろうか。

ぜひ、想いをカタチに。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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