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肩書が複数あるのはどれも中途半端ということではなく、複数の強味を持っているという証。

仕事としてやっていること(肩書)が
複数ある場合、
どっちつかずな気分になることがある。

どっちのほうがニーズがあるかな?
ニーズはなさそうだけど、
どちらかというとAよりBがやりたいんだけど…とか。

そういうことで悶々としていると
ひとつの仕事でバーンと突っ走っている人を
うらやましく思うときも。

ひとつのことに注力したほうが
エネルギーを注ぎやすいし
集中しやすいから。

だからやりたいことをひとつに絞ろうと
何度も思ったことがあったが
結局それは無理だった。

そして「編集者」と
「終活カウンセラー」という2面を持つ私がいる。

ここにきて思うのだが、
そのどちらかに興味を持ってもらえるなら
ひとつに絞らずとも
そのままでいいと今は思える。

というよりも複数の顔があるほうが
より多くの人に共感してもらえる
チャンスが増えるというもの。

多くの人と知り合えるという機会も。

それはこれまでの経験が私にそう思わせてくれた。

ただ複数の顔があるから
どれもがいい加減だと思われないようにしていく努力は必要。

またそれはこれまで転職を数回繰り返してきた人も同じ。

それは決して無駄ではなく、
他人から共感してもらえるポイントを
より多く自分が持っているということ。

それは強味に変えられる。

ひとつのことを極めてきた人も
複数のキャリアを積んできた人もそれぞれ強味がある。

私は後者のタイプだが
それがどこかコンプレックスでもあった。

でも、今は違う。
それが私の強味であり、
これからの私が進みたい道を
手助けしてくれるであろう材料だと気づいたから。

なんだか楽しくなってきた!

「編集者」と「終活カウンセラー」に
別の顔を付け加えてもいいと思えるぐらいになってきた。

そして、過去の私みたいに
悶々としている人に
“リスタート”してもらいたい!

その想いが私のリスタートの原点なのだから。

さあ、新しい「顔」を増やすために
またまた私もリスタート!

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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