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炭焼きの香りと秘伝のタレが絶妙なバランスの元祖豚丼の「ぱんちょう」@帯広

札幌から帯広まで高速を走って約3時間。

ランチのお店として決まっていたのは
帯広グルメとして有名な「豚丼」の“ぱんちょう”。

11時開店の店に私達が11時すぎに
到着するとすでに列ができていた。


しかもそこに並ぶのは日本人だけでなく
外国人もいたのでその人気の高さがうかがえた。

15~20分ぐらい待って
店内に入れたのはラッキー。

「豚丼」のメニューは
松(900円)・竹(1000円)
・梅(1100円)・華(1300円)の4種類。
梅へ行くほど高くなるという
普通とは逆の順番。
この価格の違いは肉の量の違い。

梅をオーダーし、
やってきたビジュアルはこれ。

蓋からはみ出してるし。

その全容が一番上にある写真。

上質の厚みのある豚ロースを
炭火で焼き上げて、
甘すぎないタレが絶妙の割合でかかっている。
炭火の香ばしさに食欲を
どんどん煽られ、「美味しい!」と
何度も口にした自分がいた。
ツヤツヤした飯粒の硬さも絶妙。

正直に言うと、黒豚で有名な鹿児島から
やってきた私は自分なりの「豚丼」に対するイメージがあった。
甘辛い醤油味だろうと。

でもその固定観念は見事に覆された。

思い出すと「また食べたい」と
帯広の大地に
ここ鹿児島から思いを馳せるのだった。

元祖 豚丼
ぱんちょう
北海道帯広市西一条南11-19
0155-22-1974
11:00~19:00
日曜営業
定休日 月曜・第1、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休、連休)
詳しくはこちら。

 

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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