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伝えたいことの表現手段は「できること」ではなく、「やりたいこと」のほうが人生は今より楽しくなる!

自分を知ってもらう、
自分が伝えたいことを表現する手段として
ブログやインスタ、ツィッターといったツールが主流となっている。

しかし、何もそれだけじゃなくていいと改めて感じた
かさこさんの5月8日鹿児島開催の
ギター弾き語りライブ。

かさこさんは、現在以下の肩書を名乗っている。

好きを仕事にする大人塾=かさこ塾塾長
メッセージソングライター
カメラマン&ライター
セルフマガジン編集者。

かさこ塾で「好きを仕事にする術やヒント」を伝える。

メッセージソングライターとして
歌を伝えたいことの手段とする。

カメラマン&ライターは、
ストレートな表現手段のひとつ。

他人のセルフマガジンの編集をすることも
編集者としてのスキルを表現する手段だ。

誰もがついつい自分ができることを表現の手段として選ぶ。
だってそれが簡単で早いから。

できないけれども
やりたいことをその手段として選ぶには
いろいろと心の葛藤があるだろうことは想像に容易い。

例えば、その手段が歌だったり絵だったりしたら

下手って言われたらどうしよう。
変だって言われたらどうしよう。

きっとこういう思いが何度も頭の中をぐるぐるするはず。

しかし、そういう葛藤を乗り越えるからこそ
受け手(オーディエンス)に届く何かがあるのだと思う。

今回、私がかさこさんのライブをじっくりと聴いて思ったのは
(上から目線かもしれないが)歌詞だけでもダメで
インストだけでもダメなのだろうなと。

印象的なフレーズが音に乗るから、より心に響くのだろう。

そう感じた。

かさこさんは曲をユーチューブで発信したり
ちょこっとずつ人前で披露していきながら
それがいろいろな人の目に留まり、
音楽プロデューサーから
音を上げて歌うことをアドバイスされたという。

そしてもっとクォリティを上げていく。
そうすると自分も楽しくなる。

そういうビフォー&アフターの過程を
かさこさんは見せてくれている。

ちなみに5/19(土)に札幌で開催される
「かさこ塾フェスタ札幌」でもかさこさんの無料ライブが開催される。
(フェスタ詳細は記事下部を参照)

私はブログやインスタ以外で
自分が伝えたいことを
自分を知ってもらう術を何かを持っているだろうか?

ピアノは弾けるが、それを手段にしたいとは思わない。

でも、ちょっと立ち止まって自分を見てみると
こういうことは好きなことだと思う↓。

photo by 鳥羽昭子さん


photo by ラファエラさん


これは、甑島での「ひょっこりはん」(笑)
Photo by 西内まこさん

これらは私らしい表現手段のひとつになりうるか?(笑)

<櫻木よしこからのお知らせ>

【札幌市】かさこ塾フェスタ@5月19日(土)

●“セルフマガジン制作よろず相談”
●“セルフブランディングのプチアドバイス”
で出展しますので、お気軽においでください。
事前予約も受付中です。ご予約はこちら

開催日時 : 2018年5月19日(土)
10:00~18:00

開催場所 : ミライスト カフェ&キッチン
北海道札幌市中央区南3条西5-1-1
ノルベサ 1F

【東京・渋谷】5/24(木)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催!

詳細はこちら

◆【新大阪】6/19(火)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催予定!
(募集人数が集まり次第開催決定)詳細はこちら

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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