ブログ

“とりあえず保留”案件に対し、自分の本心を浮き彫りにするある“問いかけ”とは。

自分ができることで
「これをやったほうがいいのかどうか」
迷っていることはありませんか?

それをやることで私はどう感じるのか?

それは必要とされることなのだろうか?

周囲にどう思われるのだろうか?

そういうことを考えていると
堂々巡りになって、
「とりあえず保留」という箱に入れてしまう。

そして、時々「とりあえず保留箱」から
取り出して眺め透かしては、
また結論を出せずに箱へ戻す。

そして今度は「時がきたら…」という条件も付けたりする。

時なんて待っててもこないんだよな~って自分でわかっていても。

こういうときにいつも欠落してしまうことがある。

「それを実際にちょっとでも(誰かにorどこかで)試してみたのですか?」ということ。

誰にも試さずして、自分の頭の中で考えてばかりいるから悶々としてしまうということもある。

私も「とりあえず保留箱」に入れている案件がいくつかある。
その中のひとつで、
実は10年以上も試してはいるものの(笑)
公にすることをためらう案件が。

ためらう理由は何なのか?

「長くためらっているほど
時間は残されているのか?」という心の声も聞こえてくる。

そして「亡くなるときに後悔しないか?」
再度、自分に問いかけてみる。

そうすると「後悔する」という答えが出る。

これまではこの問いかけをしたことがなかった。

「とりあえず保留箱」から取り出して
ちゃんと向き合うときが、
向き合わなければならないときがきたようだ。

<お知らせ>

【東京・渋谷】5/24(木)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催!
詳細はこちら

◆【新大阪】6/19(火)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催予定!
(募集人数が集まり次第開催決定)詳細はこちら

【札幌市】かさこ塾フェスタ札幌”@5月19日(土)

“セルフマガジン制作よろず相談”で出展します(先行予約受付中)!
お問い合わせ・ご予約はこちら。

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

デザイナーやイラストレーター、編集者を探している方は⇩

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る