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自分亡き後の供養や遺骨の扱いについて考えたことがありますか?

私は自分が亡くなった後、
自分の遺骨の扱いに関して
あまり執着を持たない気がする。

遺骨をゴミのように
捨てられてしまうのは
ちょっと悲しいかもしれないけれど…。

私は供養をしっかりしてほしいとか。
そういうことはあまり思わない。

私の中で、遺体となった私の肉体は
魂が抜け、それはただの物体となる。
そういう感覚だからだ。

生きている間に使わせてもらった体は
焼いて骨となり、自然に還せるのが一番いいと思っている。

生きている間から
「私が亡くなったら供養もしてほしい」と
えらく執着している人なら、
あの世から供養を求めるかもしれないが。

私は亡くなったら
肉体から離れて
魂だけで身軽に旅ができるのではと思っている。
あくまでも個人的な考え(笑)

実家には仏壇があり、
そしてお墓から納骨檀になり
先祖に手を合わせる場所がある。

それはそれでいい。
それは実家の慣習であり、
小さい頃からそう育てられてきたから。

ただ、今は自分の亡き後を自分で決められる時代。

「先祖代々のお墓に入らなければならない」
そう思い込んでいる
「ねばならない」の時代は終わっている。

「そうしなければたたられる」
いやいやそんなことないですよ。
そう思い込んでいたら、
悪いことが起きたとき
全部たたりのせいになってしまう。

亡くなった後をもっとシンプルにできたらいいと思う。

いにしえの時代は
かなりシンプルだったはずだから。

時代の変遷とそこに絡む欲で
どんどんデコラティブになっていったのだろうなと。

「自分はどうしたいのか」
自分の最後について時には考えてみたい。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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