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年齢を言い訳にしてあきらめるということは、“あなたの人生”をあきらめるということ。

「もういい年齢だから」といって
いろいろな物事をあきらめられるほど
私はリタイアに向かって生きているわけではない。

こう書くと妙にポジティブシンキングな人と
思われそうだが、
ポジティブシンキング丸出しという訳でもない。

私の不幸物語を書きたいわけではないが(笑)

これまで複数転職し、失業も味わっている。

交通事故にも2回遭った。

紆余曲折を経て42歳で結婚した。

人間関係でも大きな裏切りに遭い
人間不信にも陥った。

命について考えさせられることもあった。

何をやりたいのかわからなくなったこともあった。

しかし総じて言えるのは、
それでも「人生をあきらめたくない」ということ。

年齢で転職をあきらめる。

年齢で再就職をあきらめる。

年齢で独立をあきらめる。

年齢で結婚をあきらめる。

弾けたいのに年齢を気にして弾けられない。

行きたい場所があるのに言い出せない。

「今さらそんなことするなんて…」
というセリフが
口をついて出てはいないだろうか?

「年齢は単なる数字」だと誰かが言ったが
そうかもしれない。
でも、数字以前に自分が“どこに焦点を当てて生きているか?”
ではないか?

もちろん、年齢を鑑みて健康面で
気を付けなければならないことはある。

高齢になった親の介護等について
考えたり、対応を迫れることもある。

時の流れの経過という意味において
年齢に応じた行動を求められることもある。

しかし、自分の周囲にいる人たちや
友人たちを思いだすと
「年齢を言い訳にしてあきらめている」人は
あまりいないことに気づく。

そういう人とは自然に距離ができていることに気づく。

周囲に感化されることはかなり多い。

マイナス思考の人の周囲にはそういう人がうようよしている。

前向きに生きている人の周りを見ると
やはりそういう人が多い。

だからというわけではないが、
「年齢を気にしてあきらめたくはない」と思うのに
「やめときなさいよ。もういい年齢なんだから」と
周囲に言われる環境にいるなら
自分がいる環境を変えることからだろう。

人付き合いを見直すこと。

「いや、でもそれはなかなか~」
と言うなら
あなたは相変わらずそのままの状況でい続けるということ。

ほんの一歩でいい。

「この人好きだな」

「こういう生き方いいな」

そう思える人に出合ったらその人と話をしてみる。
まずはそういう小さなトライから。

年齢を言い訳にしてあきらめた数だけ後悔の数は増えていく。

しかし、生きている限り“Restart”はできる。

リスタートは何度でも何度でも。
その大小は問わず
自分に思いさえあればできること、叶えられること。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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