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【編集者というお仕事】編集者は美人でなくてもテスト撮影のモデルになることがあります。

編集者として雑誌やパンフレット等の
写真撮影に立ち会うことは多い。

なぜなら制作物の企画構成や
内容を考えるのが仕事だから。

そして制作物のデザイン案を考えたり、
そこにどういう写真が欲しいのかを考えるのも仕事の一部。

ある意味“なんでも屋”だ(笑)。

撮影に立ち会う場合は、
事前に制作物のラフレイアウトを
カメラマンに渡しておき
「こういう写真を撮ってほしい」というのを伝えておく。

そして、撮影当日。
基本的に撮影はカメラマン任せではなく、現場に立ち会う。
(状況的に無理な場合はのぞく)

必要かもしれない小道具も予測して持参する。

その理由は、
撮影された写真のチェックをはじめ、

その写真のどこに文章を入れるのか?

状況によって予定と違う角度や
ポーズで撮影した場合、
じゃあ、その写真をどう使うか?

同じページで似たような写真ばかりになっていないか?

デザインを含む写真の色味はどうか?

出来上がった写真を見て
じゃあ、このページはこういう風に変えよう。

そういう様々なことを考えてその場にいる。

もちろん、モデルの代わりになって
テスト時に被写体になることもある(笑)。
人手が足りなければ、アシスタント役もこなす。

私はカメラマンと仕事をするのが好きだ。
(カメラマンは編集者がその場にいないほうが
気楽かもしれないが(笑))

自分の想像を超える写真を撮ってもらうと
もうめちゃくちゃテンションが上がる!

セルフマガジンといった冊子や
雑誌などは、制止してる被写体や
動いている被写体、
また、物を撮影してもらったりもする。

カメラマンによっては
プロフィール写真が得意、
風景が得意、
物撮影が得意
など、得意分野がある。

予算が潤沢にない場合、
ひとりのカメラマンにあらゆる撮影をお願いするのはよくあること。

だからこそ、編集者が立ち会って
できるサポートをしたいというのもある。

カメラマンが苦手とする撮影に直面した場合、
それをどうやってクリアするかをその場で一緒に考える。
「じゃあ、その写真の代わりに
こういう写真を撮影してください」など
ページデザインに大きな支障が出ないことを瞬時に判断し、撮影依頼する。

そういうのも共に作っている醍醐味だとも感じる。

自分とは違うスキルを持ったクリエイターと仕事をするってやっぱり好きだなー!

ちなみに昨日の撮影は
元看護師で薬に頼らないアロマセラピスト
立山由香さんのセルフマガジン用の撮影でした!
5月には皆様にご紹介できると思います。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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