ブログ

「で、どこまで話してたっけ?」ということを避けるためにも相談話は自宅外がおすすめ。

私は、家人に何か相談したいときは
ほとんどといっていいぐらい
ドライブするかカフェへ行く。

簡単な話ならいいが、
じっくりと相談したい、
意見を聞きたいというときは外へ誘う。

自宅にいると
目に入るものが気になったり
お茶を入れ替えようとしたり
時計を見て「そろそろ食事の準備を」と
余計なことに気をとられがちだから。

しかし、外出先だとそういうことがかなり激減する。

目に入る景色も変わるので
話にぐっと集中できる。

例えば洗濯物を干していたとして
雨が降っても
「仕方ないよね~」とあきらめもつく。

自宅にいたら、
「ちょっと待って!」と話を中断して
洗濯物を取り込み
一段落して話に戻っても
もうそれまでの集中力が切れてしまっている。

そういう瞬間、
あーしまった。と後悔したこともある。

話が核心に迫ってきたときに
こういうシチュエーションになると
残念感がハンパない。

だから、私は「外で話をする」派なのだろう。

もちろん、自宅でもよく話をする。

よくよく振り返ってみると
自宅でする話は、家庭の事情的な
いわゆる“ファミリーマター”が多い。

外ではお互いの仕事のことや
これからのことについての話が多いような。

場所によってオンとオフを切り替えているのかも。

じっくりと邪魔されずに話をしたいときは
自宅ではなく、
場所を変えてというのがおススメ!

・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・

【東京・渋谷】5/24(木)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催予定!
(募集人数が集まり次第開催決定)詳細はこちら

◆【新大阪】6/19(火)セルフマガジンの作り方集中講座+個別アドバイス開催予定!
(募集人数が集まり次第開催決定)詳細はこちら

【鹿児島市】“私のエンディングノート入門講座”を開催@2017年4月27日(金)
詳細はこちら。

【札幌市】かさこ塾フェスタ札幌”@5月19日(土)

“セルフマガジン制作よろず相談”で出展します(先行予約受付中)!
お問い合わせ・ご予約はこちら。

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

デザイナーやイラストレーター、編集者を探している方は⇩

facebook

フォロー・友達リクエストはお気軽にどうぞ。

関連記事

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る