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1年9か月後にやってきた朗報! セルフマガジンからの結果を早急に求めすぎることなかれ。

そのメールは突然やってきた。

「以前、Restart(※1)を送っていただいた者です。
会葬礼状(※2)を読んで泣いたのは初めてでした。」
ということから始まったそれは「エンディングノート講座を開催してもらえないか?」というリクエストだった。
自分もだが、両親にも“終活”について考えてもらいたいという開催希望の主旨が込められたメール。

この文面を読み、セルフマガジンに書いたことが伝わっていたのだと実感した。

さらには、昨年出したマガジンではなく、一昨年の6月に出した私のセルフマガジン第1号からの問い合わせだったことにも驚いた。
その間、マガジンを持っていてくださったということになる。
そして、思い出してくださった。
とてもありがたく胸が熱くなった!

そして同時にこれはセルフマガジンの威力を感じた出来事でもある。

セルフマガジンを出したら、ついついその結果を性急に求めてしまいがち。
しかし、じわじわと広がっていくのには時間がかかる場合もある。

すぐに問い合わせや結果が出るパターンもあるだろうが、本当に必要な人の手に届くまで時間を要するということも改めて思ったこと。

ということで、リクエストに応じる形で4月18日(水)「私のエンディングノート入門講座@鹿児島」を早速企画しました。
この機会に興味のある方はお一人でもお友達とご一緒でもお気軽にどうぞ!

詳しくはこちら

※1Restartとは、私のセルフマガジンのタイトルでここでは1号目を指す。
セルフマガジン“Restart Vol.1”のPDF版はこちら
※2会葬礼状とは、「こころの置き手紙」と名づけた、生前自分で会葬礼状を準備する私の独自企画サービスのこと。
セルフマガジン“Restart Vol.1に挟んだ袋とじ企画の文面はこちら

・・・・お知らせ・・・・・・・

櫻木よしこセルフマガジン“Restart2”(無料)を読んでみたい方は、以下からお申込みください。

https://goo.gl/forms/FnaIS8OZe2TIhA5M2

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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