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石橋を叩き割るほどの悩みを抱え足を運んだ神社で起きた不思議な出来事。

8年前に結婚した私は結婚を決めるまでに
かなり悩みました。

いろいろなことがあったので、
石橋をいくつ叩き割っただろうか
というぐらいに悩みに悩んだのです。

占いやセッションを受けたりもしましたが、
どうにもこうにも自分の気持ちが定まらないまま。

そんなある日、
いつも足を運んでいた近くの神社へ
お参りにいきました。

本殿へ手を合わせごあいさつを。
その後、こうお尋ねしてみたのです。

「私は●●●●(←夫の名前入る)と結婚して
うまくやっていけるでしょうか?」と。
(夫よ、ごめんなさい(^-^;)

そうすると、ふっとある言葉が
どこからともなくやってきました。

「私を信じなさい」

ニュアンス的には
「私を信じて結婚しなさい」という感じ。

そのとき、私は
「おっ! ありがたい。
神様を信じればいいのね!」と思い、
「はい、わかりました」と心の中で答えました。

「私を信じなさい」という言葉の中の
「私」とは「神様」のことだと思ったのです。

神様が「私を信じなさい」
と言ってくださっているのだと。
(=「神様を信じなさい」ということ)

そして「はい、わかりました」と答えた私。
しかし、その瞬間気づいたのです。

いや違う!
私というのは“自分”のことだと。

「自分のこと(決断)を信じなさい」
ということだと。

これは気づいたというより、
気づかされたという感覚。

はっと我に返るというような。

それに気づいたとき、
私はコトの大きさに一瞬ひるみました。

「はい、わかりました」
と神様に答えてしまったよー!!!!と。

大丈夫か?
大丈夫なのか? 私。

ひとりでひるみ、焦りつつも、
どこかで肚が決まった瞬間でもありました。

私に不足していたのは
自分なりの覚悟だったことに気づいたのです。

いつまでもダラダラと煮え切らない私を
神様が見かねて
トリッキーに背中を押してくださったのかもしれません。

何かを悩みに悩んでも
最終的に決めなければいけないのは自分。

決めるのが怖かったから、
絶対に間違った選択をしたくなかったから、
あちこち彷徨っていたわけです。

今、考えればアホです(笑)

そして、あれから8年経った今、
自分の決断を信じてよかったと言える自分がいます。

神社でのことは、
“決めたらそれに従って流れができていく”
ということをその後体感した出来事でした。

毎日は大なり小なり決断の連続ですが、
それが摂理に叶っていれば道はできていく、
流れは整っていくと思うのです。

そして、

よっぽどのことがない限り
どういう決断をしても、命まではとられない。

そう考えるとちょっとは
気持ちがラクになります。

自分で自分を信じてあげなくて
誰が信じてくれるというのでしょう。

「もっと自分で自分を信じてみよう!」
キャンペーンを勝手に始めました~。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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